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The40Th TOKYO MOTOR SHOW 2007
個人的に気になった車達 / 部品(日産GT-R関連) / 近未来技術:ステア・バイ・ワイヤー(NSK)









1.個人的に気になった車達
HONDA CR-Z(参考出品;試作車)
ホンダが提案する次世代のライトウエイトスポーツ

『i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)によるホンダ独自の味付けに期待!市販化が待ち遠しい一台だ。』
TOYOTA iQコンセプト
全長2980mm×全幅1680mm×全高1480mm、ホイールベース2000mm

『このサイズで1.0〜1.3リッターが搭載されれば、低燃費かつキビキビとした走りが手に入りそうだ。』
MITSUBISHI i MiEV Sport
四輪駆動の電気自動車

『前輪左右のインホイールモーターと後輪用の一つのモーターを統合制御するS-AWC(Super All Wheel Control)により電気自動車ならではのスポーティな感覚が味わえるらしい!』
BMW Hydrogen7
世界初の量産型水素駆動ラグジュアリーセダン
水素とガソリンのバイフューエル仕様
(V型12気筒エンジン搭載)

『エネルギー源が水素であってもあくまでも既存のエンジンをしゃぶり尽くし使い続けようとするBMWの一貫した姿勢は、天晴である。』
Mercedes-Benz F700
次世代のハイラグジュアリーセダンコンセプト

・ガソリンエンジンの優れたパフォーマンスとディーゼルエンジンと同等の環境性能を発揮する新たなドライブシステム”DIESOTTO”(1.8L 4気筒、燃費は、18.8Km/Lを記録と謳う)
・レーザー照射により路面状況を瞬時に把握しあらかじめサスペンションを最適に制御することによりフラットな乗り心地を提供する"PRESCAN"

『メルセデスベンツの秘めたるポテンシャルの高さを想わせるコンセプトカーだ!』
DAIHATSU OFC-1
先進のキャノピートップ・オープンスポーツ

・クローズ時にもグラスルーフ付という贅沢
・電子制御サスペンション(SPORT,NORMAL,COMFORT)
・660ccターボ、CVT-7速パドルシフト付

『次期コペンではないというこの車のエクステリアだが、妙にまともで現行コペンのような愛嬌が感じられない。やはりコペンには遊び心が包含された愛らしさが欠かせないと思うのである。』
Alfa Romeo 8C Competizione
全長4,397mm×全幅1,892mm×全高1,340mm

・90度V型8気筒DOHC(4バルブ)
・4691cc
・330KW(450PS)/7,000rpm
・470N.m(47.9Kg.m)/4,750rpm
・前245/35R20 後285/35R20
・ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション
・1,575Kg
HONDA S2000 TypeS
全長4,135mm×全幅1,750mm×全高1,285mm

・直列4気筒DOHC(4バルブ)
・2,156cc
・178KW(242PS)/7,800rpm
・221N.m(22.5Kg.m)/6,500〜7,500rpm
・前215/45R17 後245/40R17
・6速マニュアルトランスミッション
・1,260Kg
Ferrari 430 Scuderia
全長4,512mm×全幅1,923mm×全高1,199mm

・90度V型8気筒DOHC(4バルブ)
・4,308cc
・375.4KW(510PS)/8,500rpm
・470N.m(47.9Kg.m)/5,250rpm
・前235/35ZR19 後285/35ZR19
・F1タイプギアボックス 前進6段 後進1段
・1,350Kg
MASERATI GranTurismo
全長4,881mm×全幅1,847mm×全高1,353mm

・90度V型8気筒DOHC(4バルブ)
・4,244cc
・298KW(405PS)/7,100rpm
・460N.m(47.0Kg.m)/4,750rpm
・前245/40R19 後285/40R19
・6速オートマチック
・1,880Kg
Audi S5
全長4,635mm×全幅1,854mm×全高1,369mm

・V型8気筒DOHC(FSI)
・4,163cc
・260KW(354PS)/7,000rpm
・440N.m(44.9Kg.m)/3,500rpm
・前255/35R19 後255/35R19
・6速オートマチック
PEUGEOT 308RCZ(コンセプトカー)
全長4,276mm×全幅1,840mm×全高1,320mm

・直列4気筒DOHC(ツインスクロールターボ)
・1,598cc
・160KW(218PS)
・280N.m(28.5Kg.m)
・6速マニュアルトランスミッション
・軽量化アイテム
ルーフ⇒カーボンファイバー
リアウィンドウスクリーン⇒ポリカーボネイト
ピラー(ロールオーバーバー)⇒ポリッシュアルミ
NISSAN GT-R
全長4,665mm×全幅1,895mm×全高1,370mm

・VR38DETT V6DOHCツインターボ
・3,799cc
・480PS/6,400rpm
・60.0Kg.m/3,200〜5,200rpm
・前255/40ZRF20 後285/35ZRF20
・デュアルクラッチ式6速トランスミッション
・1,740Kg
PORSCHE 911GT2
全長4,470mm×全幅1,850mm×全高1,285mm

・水平対向6気筒(4バルブ)ツインターボ
・3,600cc
・390KW(530PS)/6,500rpm
・680N.m(69.3Kg.m)/2,200〜4,500rpm
・前235/35ZR19 後325/30ZR19
・6速マニュアルトランスミッション
・1,440Kg



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2.部品(日産GT-R関連)
カルソニックカンセイ株式会社

・フロントエンドモジュール
・コクピットモジュール
・エンジンエキゾーストモジュール
日産とボルグワーナーとの共同開発による
デュアルクラッチ式6速トランスミッションとデフを
一体化(トランスアクスル)し、リアにレイアウト。
前後重量配分の適正化を図る!

YOROZU
Brembo

モノブロックアルミ6ポットキャリパー
φ380×34mmフローティングディスク
TACHI-S

『かなり要求値が高かったと想像されるGT-R
専用シート・・・モーターショーで一休み
させていただいたが、体がしっかりと
包み込まれるホールド感と柔ではない絶妙な
着座感がしばし疲れを癒してくれた。』
FALTEC

・ラジエターグリル
・Aピラー
・特殊表面処理のリヤバンパーガード
・1000個限定のツールセット他(右写真)

3.近未来技術:ステア・バイ・ワイヤー(NSK)
NSK(日本精工株式会社)
マルチセンシングハブ+ピットマンアームSBW(ステア・バイ・ワイヤー)

マルチセンシングハブがタイヤの横方向、縦方向、前後方向の動きをキャッチし、この電気信号の情報に基づき左右輪を個別に作動させ、車両安定化制御を行うという。
しかしながら、ステアリングシャフトがないことによるフェールセーフの問題、細やかなステアフィールの問題など量産化に向けては難問が多そうだ。



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